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都内に続き、神奈川県の夜景を紹介。神奈川県では、みなとみらい21に夜景が集中してるように思われがちだが、各市町村に沢山の夜景が点在しています。関東で有名な夜景スポットの湘南平では、もう満足できなくなるような夜景も控えているので、どうぞお楽しみに。では、参ります。


  • 横浜ランドマークタワー スカイガーデン
  • 日本を代表する夜景スポットのひとつ横浜ランドマークタワー。様々なメディアで紹介され、もう説明の必要はありませんよね。

    2014年に大阪に高さ300mの「あべのハルカス300」が完成するまでの約20年間、日本最高峰の超高層ビルでした。

    横浜の観光地にあるため、週末には多くの人に賑わう夜景スポット。夜景は見事で雰囲気も素晴らしいですが、週末は寛ぐことが難しいでしょう。

    そのような展望台のなかで、注目したいのがスカイカフェ。ブラックのソファーから、富士山方面の夜景を眺めながら飲食を楽しめます。僅か4シートの超激戦ですが、空席を見つけたら、迷わず確保してください。珈琲が430円から頂けとてもリーズナブルですよ。

    > 横浜ランドマークタワー 公式サイト

    [アクセス] みなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩7分





  • クイーンズ・スクエア横浜 at 1st みなとみらい21
  • みなとみらい21エリアには20ヶ所ほどの夜景スポットがある。そのなかで利便性と穴場感で最も推したいのが、クイーンズ・スクエア横浜 at 1stである。

    これまで何度も訪れたが、カップルに出会ったのは1回だけである。4Fが一番開放感あり、3Fには自由に利用できるテーブルがあるのも嬉しい。

    アウトドア用品ショップの「L.L.Bean」の店内、および外階段からアクセスでき、24時間開放されている。また、15分毎にコスモクロックのイルミネーションに花火の打ち上げが演出されるのも見逃せない。

    > クイーンズ・スクエア横浜 at 1stみなとみらい21の夜景リスト

    [アクセス] みなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩7分






  • 荏田南 港北ニュータウン
  • センター北・センター南は横浜市郊外のニュータウン。田園都市線の青葉台、たまプラーザ、あざみ野と並ぶ高級住宅街でもある。この港北ニュータウンには、知られざる夜景スポットが存在する。信じられないかもしれないが、なんと東京タワー、東京スカイツリー、横浜ランドマークタワーまで見渡せるスケール感だ。

    ニュータウンの郊外にあり基本クルマで訪れるロケーション。クルマに乗ったまま車窓からも夜景を楽しめるが、やはりここは外にでて夜景を楽しみたい。好きな音楽を流して、珈琲でも飲みながら寛ぎたいですね。

    > 荏田南

    [アクセス] センター北・南駅から徒歩20分、横浜駅から第三京浜経由で約35分






  • 生田配水池 川崎市多摩区
  • 2016年8月。川崎市に目を見張るような夜景スポットがひっそり誕生。川崎市では鷺沼北公園を越える夜景スポットであり、じわじわ人気が高まりそうな気配。

    展望広場は高台の角にあるため、視界は180度近くある。空気が澄んでいれば、東京タワーや東京スカイツリーを拝める。雰囲気も優れていてデートにも最適。

    また、展望広場から南側に向かって歩いて行くと、もう一ヶ所展望デッキがある。主に配水池に併設されたソーラーパネル群を眺める展望デッキであるが、夜景も楽しめる。

    > 生田配水池

    [アクセス] 京王線/南武線・稲田堤駅から車で約10分、横浜駅から第三京浜経由で約50分





  • 川崎工場夜景
  • 正直に言おう。私は工場夜景を好物としていない。だが、神奈川県の夜景を紹介するうえで省くわけにはいかない(笑)

    私が取材した川崎の工場夜景だけで17ヶ所もあり、車やバイクでの移動が基本となる。まず定番は川崎マリエンから、工場地帯の夜景を俯瞰しよう。その後、千鳥町浮島町 JX日鉱日石前などがテッパンだ。

    カメラを持たず工場夜景を眺める人は少ない。誤解を恐れずにいうと、工場夜景とは、長時間露光で撮影して、画像加工というレタッチによりメタリック感を演出して非現実な世界を楽しむものである。

    そう、ネットで見かける工場夜景の写真と、実際に目で見る工場夜景では、かなり違うので、デートで訪れる際にはご注意を。

    > 川崎工場夜景

    [アクセス] 川崎駅から車で30分圏内




  • 江の島シーキャンドル 藤沢市
  • 2003年にリニューアルした江の島シーキャンドル。展望デッキはウッドで敷き詰められ、足下にはフットライトが照らされ、モダンな夜景スポットに生まれ変わった。

    江の島大橋から広がる海と街が融合したデザイン性の高い夜景である。さらには、相模湾越しに雄大な富士山も眺められる。

    展望台までは階段が続くが、有料エスカレータ(エスカー)でも登れる。帰りは階段のみであるが、途中にはヨットハーバーと七里ヶ浜を見下ろせるみどりの広場がある。

    ちなみに、江の島1dayパスポート「eno=pass(1,000円)」を利用すれば、江の島シーキャンドル、エスカー、岩屋、サムエル・コッキング苑が何度も利用できる。昼と夜の眺めを楽しむのに超お得である。

    > 江の島シーキャンドル 公式サイト

    [アクセス] 小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩で約30分




  • 湘南平 平塚市
  • 「誓いの鍵」発祥の地といわれる湘南平。南京錠にふたりの名前を書き込み、展望台のフェンスに掛けると、ふたりは永遠に結ばれるといわれている。ただし、公式にはフェンスに南京錠を掛けることは認められていないので、ご注意を。

    このような場所のため、週末には多くのカップルが訪れ、夜には駐車場待ちが発生するほどの賑わいを見せる。

    もちろん夜景100選の登録地であり、平塚市公式サイトにも、夜景100選の指定を受けていることが記されている。

    展望台はテレビ塔と新展望台のふたつに分かれるが、新展望台のほうが明らかに視界が良い。ただし、新展望台は21時30分で閉鎖されるので時間には気をつけよう。なお、テレビ塔は24時間開放している。

    > 湘南平

    [アクセス] 平塚駅から車で20分、横浜駅から国道1号線(バイパス利用)経由で約1時間。





  • 菜の花台(ヤビツ峠) 秦野市
  • 菜の花台は、神奈川県では湘南平と並ぶ2大メジャー夜景ドライブスポットである。ヤビツ峠という名称のほうが馴染んでいるが、展望台のある広場の正式名所は「菜の花台」である。もちろん夜景100選だ。

    木製の展望台に登れば、江の島から富士山まで見渡せる。ただし、展望台には照明がないためLEDライトやスマホのライトで足下を照らす必要がある。というか、夜景ドライブにはLEDライトは必須アイテムである。トランクに1本は忍ばせて置こう。

    ちなみに菜の花台に向かう途中には、もう1ヶ所隠れ夜景スポット浅間神社がある。こちらは、訪れる人がかなり少なく、ふたりきりで夜景を楽しめる。告白スポットとしては、菜の花台よりもお薦めかも。

    > 菜の花台(ヤビツ峠)

    [アクセス] 東名高速 秦野ICから車で約25分






  • チェックメイトC.C.  松田町
  • 神奈川県の最後を締めくくるのがチェックメイトC.C.。ゴルフ場に隣接する道路から眺める夜景スポットであり、おそらく私がネットで初公開して広めた夜景スポットである。

    公園でもない夜景スポットにも関わらず、いまでは、週末にはひっきりなしに夜景を楽しむカップルが訪れるポイントになっている。

    車窓からでも夜景を楽しめ、また東名高速のオレンジ色のラインが夜景に彩りを加え、インパクトある夜景に仕上がっていることが、人々を惹きつける要素であろうか。

    なお夜景スポットへは国道246号線に面した入口から入り、帰りはUターンして戻ろう。Uターンせずに突き進むと、極めて道幅の狭い林道に入ってしまう。

    > チェックメイトC.C.

    [アクセス] 東名高速 大井松田ICから車で約15分


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