摩耶山の夜景 (兵庫県神戸市灘区) -こよなく夜景を愛する人へ
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摩耶山の夜景六甲アイランドとポートアイランドを望む(南東方向)
摩耶山の夜景西宮から大阪中心部を望む(南東方向)
摩耶山の夜景展望台の雰囲気
摩耶山の夜景摩耶きらきら小径

日本三大夜景公式サイト 夜景100選スタンプラリー

 六甲山最大の眺望スポットである摩耶山からの夜景は、日本三大夜景のひとつです。神戸から関空まで一望でき、スケールの大きな夜景です。


美しさ
雰囲気
アクセス
★★★★
★★★★
★★★★
今夜のトワイライトタイム 17:05から15分間
最も夜景が美しい時間帯



車窓からの夜景観賞 不可
車を降りてからの徒歩 12分(懐中電灯はあった方がいいです)
施設 展望台、ベンチ、自動販売機、WC

 日本三大夜景は函館・神戸・長崎として知られていますが、神戸の日本三大夜景は、ここ「摩耶山」の掬星台となっています。
 名前の由来は「手で星が掬(すく)える」ぐらい、標高が高いということのようです。
 ここからの夜景は、六甲アイランド、ポートアイランド、神戸市街、大阪市街、関西国際空港、そして大阪湾に浮かぶ船舶の明かりと、何時間いても飽きさせないような、バラエティ豊かな夜景です。
 山頂へは、車と「まやビューライン」というケーブルとロープウエイを乗り継ぐルートがあります。車の場合は、展望スポットの手前にある有料駐車場(1日500円)に停めて、徒歩で12分ほど歩く必要があります。また、「まやビューライン」は、夜間の営業期間が限られているため、前もって公式サイトで営業時間などを確認しておきましょう。

公開日 1999-11-11 , 最終更新日 2013-08-10



みなさんの想い出

 阪神大震災後のはなし 当時オレは摩耶山のふもとのファミレスで店員をしていて、 震災後、ボランティアでバイキングのみのメニューを無料で提供する事になった 開店と同時に満席になって席待ちの列、繁忙期以上の忙しさだった お客さんの中には着の身着のままで来る人がいて、 他のお客さんが「自分は家が残っているし、帰れば着る物がある」と言って 上着を差し出す光景を時折目にして、目頭が熱くなったのを覚えている 昼を過ぎた頃、待ち列の中にやたら身奇麗でアクセをジャラジャラ付けた若い男女二組がいた 彼等は使い捨てカメラで撮影してはギャーギャー騒いでいた さらに彼等は皆が我慢して並んでいる中、「はやく席に案内してよ」と文句を言うばかりか、 「席に着いたら、即ビール4つね」「わたしパフェたべたーいw」とワガママ放題 見るに見かねてケンカ覚悟で退店願おうとしたその時、 一人の御老人が「あんたら、観光に来たのなら、頼むから帰ってくれないか!」 と涙ながらに訴えた すると彼等は「カンケーないよw」「ナニか言ってるーw」とケラケラ笑って茶化すだけ さすがに頭に来たオレが「申し訳ないですが、出て行ってもらえますか?」 と啖呵をきった瞬間、オレの肩をポンと叩いて前に割って入る男性がいた 男性は腕まくりをして見事な刺青を見せ付け、傍若無人な若者たちの前に立つと 「オイ、にいちゃんら はよおうちに帰って、テレビでも見とかんかい!」と一喝 彼等は黙ってスゴスゴと、埃一つ付いてない国産高級車で帰っていった

その後、ヤのつくヒトであろう男性は帰り際、 一粒のキャンディーをくれた。
私はそのキャンディーをこの夜景をみながらしゃぶりました。少ししょっぱかったのは、頬を伝った涙の味だったのかもしれません。

そう、彼から貰ったのはヴェルタース・オリジナル その味は甘くてクリーミィで、こんな素晴らしいキャンディーをもらえる私は、 きっと特別な存在なのだと感じました。 今では、私が組長さん。子分にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル。 なぜなら、彼らもまた、特別な存在だからです。
カーネルサンダー須さん(2014-10-10)



車の誘導場所(駐車場が無い場合もあります)



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