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白亜色に輝くヨーロッパ随一の美しさを誇る宗教建築「ティーン教会」を眺める旧市街の中心地。






プラハ旧市街広場とは

旧市街の中心地である旧市街広場には、旧市庁舎や時計台などがあり、ひときは目を惹かれるのがティーン教会(正式名称は「ティーン前の聖母マリア教会」)である。

ヨーロッパ随一の美しさを誇る宗教建築。ゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式が融合する豪華絢爛な建物。夜になると周辺がオレンジ色にライトアップされるのに対して、こちらは白色に照らされ、夜でも存在感あります。

時計台には展望塔があります

旧市街広場の旧市庁舎には展望塔があり22時迄利用できます。私はプラハの滞在時日数が3日であるため、時間制限のある展望台はペトシーン・タワータワーパーク・プラハ(テレビ塔)を優先することにして、こちらは断念しました。

タワーパーク・プラハ(テレビ塔)からはプラハ城の夜景は小さくなってしまいますので、プラハ城の夜景を眺めるのであれば、ペトシーン・タワーか、こちらがお薦めでしょう。

治安とアクセス

深夜まで賑わうエリアであり、スリにさえ注意すれば女性同士で訪れても問題ないエリアです。ただ深夜のメトロは女性だけで乗車することはお薦めできませんので、トラム(路面電車)かタクシー、ホテルが近い場合は徒歩で訪れるようにしてください。

取材2017年5月 / 執筆2017年12月