江戸東京博物館の夜景 (東京都墨田区) -こよなく夜景を愛する人へ
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夜景マニア絶賛! 関東のおすすめ夜景スポット
江戸東京博物館の夜景両国駅、遠くに新宿を望む(西方向)
江戸東京博物館の夜景両国駅周辺を望む(南方向)
江戸東京博物館の夜景葛西臨海公園の観覧車を望む(南東方向)
江戸東京博物館の夜景7階の眺望スポットの雰囲気

 土曜日のみ夜間利用できる江戸東京博物館。7階にあるホールからは遠くは新宿の高層ビル群まで見渡せる。無料できる穴場の室内展望スポットだ。


美しさ
雰囲気
アクセス
★★★
★★★★
★★★★
今夜のトワイライトタイム 18:12から15分間
最も夜景が美しい時間帯



車内観賞 不可
車からの徒歩 3分
施設 駐車場(2時間以内1000円、以降30分300円)、自動販売機、ベンチ、売店、WCなど
最寄り駅 総武本線「両国駅」約3分

 両国に7階建ての大きな建造物がある。江戸東京博物館と、江戸時代から現代までの実物資料や復元模型等が展示。有料ゾーンは5階、6階と1階の特別展示室。3階や7階は自由に入場でき、7階のエレベータホールには、南方向に大きな窓がある。
 主に森下方面を眺める夜景であるが、西方向に目を向けると新宿のドコモタワーが望める。ただし富士山は確認できなかった。土曜日のみ夜間利用できるということもあり、夜景スポットとしての認知度は、ほぼなく当サイトが初の夜景取材であろう。
 ちなみに有料ゾーンも体験したが、非常に面白い。籠に載れたり、精巧なジオラマが沢山展示されていたりと、歴史に興味がなくとも2時間はたっぷり楽しめる。さらに、無料ゾーンには無料利用できるコインロッカーもあるので、撮影前には機材を預けて、江戸東京博物館を身軽に楽しめる。
 なお、駐車場は2時間1000円と近隣駐車場のなかで、おそらく最安値。ただ大型バスで満車となることもあるのでご注意を。

■施設情報
・利用時間
  土曜日 19時30分まで(最終入場19時)
  土曜日以外 17時30分まで(最終入場17時)
・入場料 600円
・休館日 毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始  

公開日 2017-02-13 , 最終更新日 2017-02-25



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E139.796004, N35.696515



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