花火と夜景を一緒に楽しむ
夏の風物詩といえば、なんといっても花火。日本人の心です。(大袈裟)そんな私も花火好きで、ポカーンと口をあけ、間抜けな顔をして空を見上げていたりします。しかし、もっと好きなのは花火と夜景を一緒に楽しむことです。
花火大会は場所取りのために、場所によっては1時間以上前から待つ必要があります。そんな苦痛も夜景を眺めながら時間を待つのであれば、時間の経つのも忘れてしまいそうですよね。
さて、そのような夢のような夜景スポットは、実は全国的にもたくさんあり、花火会場から最寄りの夜景スポットを検索してみれば、ちょっと地理に明るい方であれば、推測できるでしょう。(彼氏に相談してみてくださいね)
そのなかでもお薦めは熱海海上花火大会です。ここの花火大会は春・夏・冬と3回開催されており、人出も分散されます。まずは、その2006年度の花火開催日程をみてみましょう。
7/25(火)・7/28(金)・7/30(日)20:20〜20:55
8/5(土)・8/9(水)・8/20(日)・8/23(水)・8/27(日)20:20〜20:55
9/18(祝)・10/29(日)・11/23(祝) 20:20〜20:45
12/3(日)・12/10(日)・12/23(祝) 20:20〜20:50
ね!
とっても多いでしょう。
そして、花火観賞スポットとして、熱海城前の駐車スペース周辺へ向かいましょう。特に大人のアダルトテーマパーク「秘宝館」近くがベストポジションです。
熱海は山沿いにホテルや民家が建ち並んでいるため、熱海湾を囲むように夜景が立体的に広がります。規模こそ違いますが、日本三大夜景の長崎にある稲佐山から眺めたような夜景なのです。
ちなみに、熱海からの帰り道は、超がつくほど渋滞します。そこでお薦め帰宅ルートは熱海城から国道135号線に下りずに、そのまま山道を走っていき伊豆スカイラインへ抜けます。すると、どうでしょう。渋滞とは無縁のゾーンでありそのうえ夜景100選「伊豆スカイライン」から沼津方面の夜景を楽しめます。特にお薦めは無線塔下駐車場です。ここからはフロントガラス越しに夜景が楽しめます。
さぁ、今年の夏は熱海へ出かけてみましょう。
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©夜景倶楽部代表 縄手真人