夜景の経済効果

新日本三大夜景がいろいろなメディアでクローズアップされはじめました。
まずは、新日本三大夜景について説明すると、夜景の素晴らしさを沢山の人に感じていただきたい、また夜景によって新たな経済効果をもたらそうという目的で、夜景倶楽部の有志によってプロジェクトを組み、2003年4月に福岡、奈良、山梨から新たな三大夜景が生まれました。

選定から1年も経っていませんが、はとバス、近畿ツーリスト、奈良交通にて、これらの夜景スポットをコースに組み、区役所ではロビーで新日本三大夜景を宣伝したり、テレビで紹介されたりと注目度が高まってきました。そして毎日新聞では「新日本三大夜景の効果/2003.12.17」という題名で、記事が掲載! その記事を抜粋して紹介しますね。
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新三大夜景の選定後、新たに同公園をルートに組み入れる観光バスが増えた。このため公園内の一番高台の駐車場は、多い日で10台以上の大型バスが並ぶ。観光客たちは展望所から甲府盆地の明かりを眺め、口々に「きれい」「来てよかった」と歓声を上げる。
 例年であれば、冬期は観光客が少なくなるが、今年は一変。駐車場の隣にある物産館では、従業員が買い物客の対応に追われている。
 物産館を運営する第三セクター・山梨市フルーツパークは「新三大夜景選定を機に、公園をもっと利用してもらえるようPRに力を入れたい」と話している。
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なんと、新日本三大夜景が小さいながらも経済効果を生みだしているではないですか。たとえば、昼間はいろいろな観光名所がある地域でも、夜になるとめぼしいスポットがなく、日帰り観光が増えてしまいますが、夜の観光名所があれば、宿泊ニーズも高まりますよね。

当初は単なるデートスポットとしての夜景紹介サイトでしたが、今後は町おこしや観光業界への活気づけなど、経済発展に繋がるような活動をしていきたいと感じる今日この頃です。

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©夜景倶楽部代表 縄手真人