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緩やかなスロープを徒歩45分。山頂にはプサンNo.2の夜景が待っています。














空と風の展望台

プサン西部にある夜景スポット。駐車場からまったく段差のない緩やかなスロープが永遠2km続く。山頂までには途中2ヶ所の展望台があり、だんだん夜景のスケールが広がっていく。本記事では山頂からの夜景を紹介します。



プサンNo.2の夜景スポット

山頂は広い展望デッキになっており、釜山西部を流れる洛東江を中心に視界150度以上の夜景が広がる。川は釜山市と金海市の市境になっており、金海国際空港も確認できる。川沿いには幹線道路が走り、いくつもの橋が架かる。写真ではのっぺりした夜景に感じるところもありますが、実際にこの夜景を眺めると、プサン最大の夜景スポット「荒嶺山」に匹敵する光景です。

展望台までは分岐がなく、迷うことなく山頂まで向かえますが、なんせ距離が長い。坂の勾配は緩やかですが、じわじわ疲労を感じます。途中にある展望台からの夜景が見事なだけに、山頂まで行くことをためらいますが、山頂までの行くのに十分価値ある夜景です。

1つめの展望台 上り(10分) 50%の夜景(ここでも、十分期待できる夜景)、2つめの展望台 上り(30分) 70%の夜景、3つめの展望台(山頂) 上り(45分)100%の夜景



治安とアクセス

釜山は海外のなかでは治安良好。外灯はありませんので、懐中電灯が必要です。また往復で90分ほどかかりますので、懐中電灯の予備電池を持参してください。夜間でも地元の方が山頂目指して歩いていますので、夜間も治安は大丈夫でしょう。ただし女性だけの訪問はご遠慮ください。

最寄駅は「亀明駅」であり、遊歩道の登り口である駐車場まで徒歩20分ぐらいかかるでしょうか。その後45分歩きますので、できれば日本語のできるタクシーチャータが望ましいでしょう。7人乗りで6時間ぐらいのチャーターで2.5万円ほどでしょうか。

取材2016年12月 / 執筆2017年6月